メル友から赤い糸が見えるとは思いませんでした。メル友と現実に会うって案外セフレ的な感覚の人が多いですよね。男性はメル友になってでも、会ってセフレ的関係を持ちたいということがあります。
僕もそのときはそんな付き合いができたら楽しだろうなということで出会い系サイトに入会したのです。写メの交換では特に美人でも泣く、まあ楽しそうな感じの女性だったので、取り合えずそういう関係の相手だったら問題ないと判断してあうことになったのです。
出会い系サイトで、そんなに理想を高く持っても無理だと思っていました。そのぐらい素敵な女性はこんなところを利用する必要もないはずという気持ちがあったのです。
彼女ととうとう待ち合わせをしたのです。彼女から彼女の服装やバックの特徴を聞いていたのですぐに分かりましたが、前に回ると写メとは全くの違う人だったのです。つまりそれほど写真写りのわるいものを写メで送ってきていたのです。普通はその反対で全くのうそでなくてもそれほど写真の方がいいというのが当り前ではないでしょうか。彼女はその逆だったのです。
会っていても僕の方がどきどきしてしまい、セフレ関係を求めるなんてとんでもない感じでした。このままずっと付き合ってもらいたいとう思いでいっぱいでした。もちろん食事もお酒も一緒にしましたが、エッチな自分なんてどっかに吹っ飛んでいきました。そんなことから2人の付き合いは始まり、今では本当に恋人になりました。もちろん今は深い関係もありますが、もちろんセフレなんてとんでもないです。こんど結婚をする約束になっています。
僕の赤い糸は遊びの気持ちで会った出会い系サイトの女性の中にあったというお話でした。